乳酸菌は量より質です

何億という数の乳酸菌。どうやって数えているのだろう?

ばかばかしいのですが、そんなことを考えてしまいました。

羊が1匹、羊が2匹・・・と言うように睡眠の導入の時に数えるような形で

乳酸菌を数えている訳では無いのに、

乳酸菌の数がこれぐらいたくさんいるとなれば、どれぐらいカウンターのスイッチを押しているのだろうと想像すると笑ってしまいます。

冗談はさておき、

乳酸菌の数がたくさんあったとしても、自分の体の中に影響を及ぼすこともほとんどないということがあるようです。

それはだって自分の体に乳酸菌が合わなければ、たくさん取ったとしても何の意味もありませんものね。

私は今まで数がたくさんあるというのは1つの武器だと思っていました。

例えば戦があった場合に1万の兵力と10万の兵力それは全然違いますもんね。

だから数が多ければ多いほど戦いには有利だと知っていました。

ところが考えてみれば乳酸菌が自分の体になければその数は全く意味がないと言うことだわかったのです。

つまり戦いの中の10万の兵力もよくよく見てみると

かかしばっかりでは何の意味もありません。

そうなると大切なのは量よりも質だということになってくるのです。

するとなんと乳酸菌の種類が1種類ではなく数種類存在するということが分かりました。

その中で自分に必ず会う乳酸菌があるということもわかったのです。

だからこその数が勝負ではなく種類が勝負なのだということがわかるのです。

自分にとってどんな乳酸菌が合うのか。

なんだか見合いをするような感覚はちょっと楽しみでもあります。

 

 

 

 

 

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